家庭菜園パートⅢまでブログしましたが、昨日は再度耕運機を使って
荒耕から細かく耕し、畝をつくり、苗つけをしました。
近くの家庭菜園家に聞きながら、作業をすすめましたが、まだ半分ほどの
スペースが余ったため、どんな苗を植えようかと思案しています。
今日のタイトルは「農業」。
なぜ、こんなおおげさなタイトルにしたかは、農作業がこんなに疲れるものとは
想像もしなかったからです。
僅か、30坪ほどの面積。
何千ヘクタールも作業しておられる農家の方々のご苦労は、計りしれないものです。
日本の農業が問われている昨今、農業政策のあり方を考えなければと思います。
労多くして収益の少ない現状では、農業後継者もなくなるのは必然的です。
例えば、地方公務員並みの所得が得られるぐらいの制度を国策として行なうべきと
考えます。
国は、需給率の向上と云うだけで、労働や所得の補償を考えていません。
私も、家庭菜園づくりの作業経験を通して、農作業の大変さを思いました。